外国書籍


たまに本を読みますが、外国書籍(の日本語訳)ばかりです。
外国書籍は国外まで広めるだけあって内容が濃く、設定が緻密
です。一方、日本の作家の場合は情景描写に文章を割いていて
本筋の話があまり充実していないと思うのですが。
前にテレビで百田尚樹が情景描写について熱く語っていましたが
「そんなに重要か?」と思います。ストーリー展開を追っかけて
おり、情景描写はもどかしいのです。
「ミレニアム」
「悲しみのイレーヌ」(のシリーズ)
作家でいうと、ジェームズ・ロリンズあたりも設定が緻密で、
数冊分の内容が1冊に入っているような気もします。


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